30代は、おすすめのゴールドカードで格好良く!

暗記作業には欠かせない、赤いシートって知ってますか?======================================step3:赤いシートで隠して、   答えが完璧になるまで訓練する。======================================もしそれが無い場合は、文房具屋で赤い透明な下敷きを買ってきて下さい。その赤いシートで、step2で作った暗記プリントの答えの部分を隠し、自分で何度も問題に挑戦して下さい。ただ、ここでの注意点ですが、慣れてくると問題文を読まずに、「答え」の配列を覚えてしまう人がいますが、これはダメです。きちんと問題文を読んで、答えを出して下さい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~最初のうちは、問題文を読んですぐに答えが出ないと思います。5秒考えて答えが出なかったら、すぐに赤いシートを下にずらして、答えを見て下さい。そしてもう1度最初からやり直し。これを続けて下さい。そしてこのstep3では、答えを書かなくていいです。頭の中で考えて、きちんと答えが出てくればOKです。そして1枚の暗記プリントが完璧になるまで、赤いシートで隠して答えを考える。この作業を繰り返して下さい。問題文を読んで1秒以内に答えがひらめくまで訓練して下さい。妥協したらダメです。==============================step4:答えを実際に「書く」==============================step3で答えを覚えたはずですから、もうそのページについては完璧なはずです。そしてそれを確かめるために、実際に今度は「書いて」もらいます。暗記プリントの上に赤いシートをかぶせ、答えの部分を隠します。そして、1枚適当な紙を用意して下さい。ほんとうにいらない紙でいいです。広告の裏でも、ルーズリーフでも、なんでもいいです。あとで捨てますから、とにかくいらない紙を準備します。そして問題文を読み、その紙に答えをドンドン書いていきます。問題集1ページあたり2分くらいで書けると望ましいですね。step3で真剣にやった人は、答えがスラスラ書けると思います。step3で妥協した人は、ここでいくつか答えが書けません。解答し終わったら、答え合わせをします。ここで全問正解できたらクリア。1問でも間違ったら、またstep3に戻ってやり直しです。答えは覚えてたけど、漢字が難しくて書けなかったという場合は、その紙にその漢字を10回書いて練習して下さい。そしてもう1度、step4にチャレンジします。step4が完成したら、その紙は捨てていいですよ。紙に余白があれば、また次の範囲をやるときに書いてもいいですけど、基本的にその紙自体を見直すことはしませんから捨ててもらっていいです。以上が暗記型の学習におけるサーキットトレーニングです。どの部分がサーキット(繰り返し)なのかと言うと、「step3」と「step4」の部分です。